Ezzy Sailの”ハイテクノロジー”と”新たな風の世界”を思い存分お楽しみください。
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カラー | スペック | マストチョイス | 説明 | レポート | イジーフォト

2009 Ezzy Freerideは、カムセイルが成し遂げてきた『スピード』『パワー』『安定性』を、常に必要とされてきたカムを全く使わずに、このセイルの3要素の難問をついに克服した。

深く前方に完全に固定されたドラフトフォイルは、カムセイルと全く同じフォイルだが、セイルがキャンバーで構成されているのではなく、毎日繰り返されるR&Dによる緻密で豊富なデータで算出された3Dパネル同士の精密な縫合の技術により作り上げられている。

当然、カム無しでセッティングは簡単で、ジャイブでのセイルの返りがクイックなのも特徴。これは素早く、容易なジャイブを意味する。

以上により今期モデルの4つのポイントは

・改善されたローエンドパワー
・より向上したトップエンドスピード
・より軽量化されたセイル重量
・より簡単なセッティングとチューニング

セイルのカラーラインナップ
カラー::イエロー
グラフィックにより実物とは異なる場合がございます。
カラー::レッド
カラー::ブルー
グラフィックにより実物とは異なる場合がございます。
カラー::オレンジ
グラフィックにより実物とは異なる場合がございます。
セイルのスペック&値段表
Freeride 2009
Luff Boom Suggested Mast No. of Price
Size (sq.meter) cm cm 1st choice Battens \(税込)
4.8 405 164 400 6 \88.200
5.5 438 177 430 6 \90.300
6.0 452 184 430 7 \92.400
6.5 468 190 460 7 \94.500
7.0 479 197 460 7 \96.600
7.5 490 205 460 or 490 7 \98.700
8.0 498 214 490 7 \100.800
8.5 506 222 490 7 \102.900
各サイズのマストチョイス、エクステンション調整、トップ調整の数値グラフです。
カーボンファイバーを90%含み軽さと強度において
最強域の比率で作られています。
エクステンション調整 ダウンホールプーリーの下までの長さ
トップ調整 セイルトップから出るマストの長さ
サイズ Luff Choice エクステンション調整 トップ調整
4.8 405 400 +5 0
5.5 438 430 +8 0
6.0 452 430 +22 0
6.5 468 460 +8 0
7.0 479 460 +19 0
7.5 490 460 +30 0
490 490 0 0
8.0 498 490 +8 0
8.5 506 490 +16 0


プーリーシステム交換 セイルトップベルト交換 セイルチューニング 完璧なドラフトフォイル

Ezzy Freerideは、Ezzy Sailシリーズの中でも最後に登場したセイルなので、モノフィルム素材は使用しておらず、縫製も素材も全て『Ezzy Wave』と同じで、これらは正に“いとこ同士”といえるだろう。

強度のあるセイルパネル

Ezzy Freerideのメインパネルは全て自社開発で世界最強を誇る『Spectra X-film』を使用し、さらにフットエリアには、より繊維の目が細かく、フィルムが破裂するのを確実に食い止めるより強度のある『punture-proof Spectra X-film』を採用し、世界最強のFreerideセイルが誕生した。

ウインドウも、『Ezzy Wave』同様ビニール素材でキズが付きにくく、きれいに掃除していればセイルを使い続けられる間いつまでもクリアーな視界を保つことができる。
プーリーシステム交換
3連プーリーシステム交換可能!!
取り外し可能な3連プーリーシステムはD-ringとの交換も可能
以前のDリングよりもダウンホールが非常に容易に引けます。
セイルトップベルト交換
セイルバックには付属品としてステッカー、セイルトップ調整ベルトが入っています。調整ベルトはトップ調整する場合に使用します交換の方法は簡単ですので必要に応じては自分で交換できます。
取り外し方
1 2
>>>
テンションがかかっているため少し外しにくいです。 マスト・トップのカップ、ベルト全て取り外してください。
*ベルトを外した際にベルトの亀裂など無いかチェックしてください。
取り付け方
1 2 3
>>> >>>
最初にベルトを通します。 リングまで確実に通してください。 次にマスト・トップカップを通します。
4 5
>>>
固定は外したようにベルトを通していき固定します。 最後は調整する長さをはかりテンションをかけます
*マストを通してテンションをかけた時に伸びる場合があります。その場合はもう一度、長さを図りテンションをかけてください。
交換方法を動画で紹介しています
セイルチューニング
セイルチューニングもきわめて簡単。ダウンホールは、リーチに風の強弱でどれだけダウンテンションを掛ければよいかを正確に示す表示がある。
アウトホールには、アウトホールエンドに、強風用、ジャスト用、微風用の3本のガイドコードが装備されている。風の強度に合わせてそれぞれのガイドコードの長さにブーム長を合わせ、後はブームエンドまでアウトホールテンションを賭けるだけ。

完璧なドラフトフォイル

・ダウンホールテンションをかけただけで完璧なドラフトフォイルがセットされ、セイルフット部を持ち、マスト側から風を入れると『ふわー』っとセイルが浮き上がり、まるで鳥の翼が宙に浮いている状態で完全に揚力を生み出している。このフィーリングはセイリング中にも体感できるふわっと浮き上がるような、補強たっぷりのセイル本体から受ける重そうな想像をはるかに超えた軽く安定した走りで、風が吹いたら吹いただけ前に前に走ろうとし、風が抜けても進行風を受けて走り続けようとするので失速が無い。またアンダーからオーバーまでの対応風域がかなり広く、オーバーセイルをほとんど感じない。

==== 一般ユーザーからのコメント ====
「このドラフトのもたらす嬉しい利点として、ウォータースタート時に水面に使ったセイルを上げる際に、マスト側から風を入れると、これまたふわっと浮き上がってくれるので、腕力が無くても水面からセイルを抜くのが非常に楽である。」

・セイルドラフトフォイルが前方に深く完全に固定され、風を入れても絶対に動かずフォイル崩れしないためバックハンドの負担がほとんどゼロの状態であるうえに、セイルが全くぶれないのでセイリング中のセイルトリムの必要が無く、片手セイリングも楽々。

==== 一般ユーザーからのコメント ====
「長時間セイリングしても楽に乗れるので疲れない。」
その他Ezzy Sailは、他とは比較できないほど品質確保に全力で努め、世界中のセイラーから高い信頼を得ていることに誇りを持っている。
スリランカの
Ezzy Sail工場では、出来上がったセイルの11枚をセッティングし、マストの長さ、バテンテンションを正確に調整し、厳しい検査に合格したものだけをセイルバックに入れて出荷している。
“Quality is our Strength”
"Hapyy Sailing"を写真で紹介しています。
free sailing_001
@Miyazaki
現在、Freerideを満喫中ですのでしばらくお待ちください。
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