Ezzy Sailの”ハイテクノロジー”と”新たな風の世界”を思い存分お楽しみください。
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Spectra X-Film | Viny Windos | Endo-batten Shaping | セイル作りへの情熱 | 信頼ある品質確保
1983年、ウインドサーフィンに魅せられた「David Ezzy」はマウイでEZZYSAILを設立。
以来22年間、波の中での"HAPPY"だけを追求し続け、今もかわらぬ純粋な情勢と努力で数々のEZZYSAIL伝説を生み出し続けている。
 David Ezzyが独自に開発した三層の Rip-Stop(セイル素材の破裂を最小限に食い止める )フィルムは、今やあらゆるセイルブランドの標準素材として当たり前となっています。

新X-Plyラミネート素材は、Spectra Yarnという繊維を編込まれたポリエステルフィレメトに幅広くグリッド状に編込み、2枚のフィルムでラミネートすることで以前のX-Plyフィルムよりも軽く加工でき、セイル自体の重量を驚く程軽量化することができました。セイラーにとっては、このスペクトララミネートフィルムは非常に視界が良く、従来のラミネートフィルムの5倍以上のRip-Stop強度があります。

  これは重量と強度の比率という観点からすると前例のない革命的な素材と言えるでしょう。
このSpectra X-Film素材は、「Ezzy Wave SE」「Ezzy No-cam Freeride」「 Ezzy Infinity」「Ezzy Superlite」のウィンドウを除く全パネルに使用されており、その強度が世界中で認められています。
 Ezzy Sailのウィンドウにはボードのノーズやハーネスのフックなどの衝撃に強く、破裂しにくく、また非常に寿命の長い耐久性のある素材が使用されています。擦りキズが付きにくく、変形しても時間が経つと元に戻ります。
   
 モノフィルムウィンドウは長時間日光にさらされると劣化して白く曇ってしまったり、突起物の衝撃で簡単に引き裂かれてしまうことがあります。
3Dカットされた全てのパネル同士を上下重ね合わせて縫合することでバテンポケットを作り出し、両タック対称の深く前よりに安定したドラフトフォイルを作り出すことに成功しました。

  Endo-batten Shapingは、ダウンテンションをかけることでパネル同士の重なり合ったバテンポケットがバテンをしっかりと締め付ける為、セイルを引き込んだ時にドラフトはしっかり前方に固定されたまま後方へ移動することがありません。

これがセイル手(バックハンド)に負担がかからず、セイルが軸ぶれせずに安定し、ハンドリンがイージーな浮き上がるような軽いフィーリングを与えてくれるEzzy Magicの秘密です。
1年のうち10ヶ月を翌年のニューモデルのためにほぼ毎日、1日1枚のプロトタイプ(テスト)セイルを作り、時間を惜しむことなくマウイのあらゆるコンディションでR&Dを行っている。

 David は、自分の確信が得られない限りセイルのコンセプトを大きく変更することは無く、Ezzy Sail が確実に良く進化し、世界中のセイラーから信頼され続けているのはこの為です。
  『私たちは、常に新しいアイデアと素材をテストし、Ezzy Sailが少しでも良くなるように日々のほとんどをセイル作りに費やしているよ。』とDavid。

そんな彼の姿勢には一点の迷いも疑いも無い
数々のテストを行い、納得のいくセイルがマウイのロフトで完璧な形で仕上がると、Davidは、Sri lankaのEzzy Sail工場で約1ヶ月間、現地スタッフに完璧なプロダクションセイル作りを妥協を許さず指導していく。

出来上がったセイルは、全て出荷前に必ずセッティングされ、縫いや素材、品質に欠陥が無いかチェックされ出荷される。
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